レーシック難民の話が恐い

視力回復の画期的な方法が、レーシック手術です。

しかし中にはレーシック難民と言われている人がいるのを知っていましたか?
レーシック難民の話が怖くて、レーシック手術を躊躇している人も多いと言います。

レーシック難民とはどういう人を言うのか?
レーシック手術を受けたあとに、カラダに何らかの問題が起きているのに、
治療することができない人のことをレーシック難民と呼びます。
こうなってしまう原因にもいろいろありますが、一概にレーシック手術が原因とは言えないケースもあります。
こちらhttp://with-life.jp/にも書いてあるとおり、手術前から気を付けておいた方がいいこともあるので確認しておきましょう。

症状としては、疲れ目、頭痛、ドライアイ、などです。
困ったことに、これらの症状の原因はほかのことが原因になっている可能性もあり、
レーシック手術が直接的な原因とはっきり確認ができないことです。
頭痛の場合は目の検査をしても、はっきりと結果がでないので、見極めるのが困難になります。

この場合ネックになっているのが、角膜の厚みです。
これは個人差もありますが、強度近視の人は角膜が薄い傾向があります。
通常のレーシック手術をするには、ある程度の角膜の厚みが必要です。
この方法では角膜が薄い人は、レーシック手術を受けることができませんでした。

しかし新しく開発された、イントラレーシックという方法では角膜が薄い人にも対応できるようになっています。
全てコンピューで制御しているので、正確な手術が可能です。

近視の場合は遠くがぼやけるので、レーシック手術で遠くが見えるようになれば手術は成功と考えます。
しかし角膜の屈折率を遠くが見えるように調整してしまうと、今度は近くのものが見えにくくなってしまいます。

この矛盾がレーシック難民を生み出す原因のひとつです。
このことが注目されているため、クリニックによっては強度近視の人は手術ができないと言われる場合もあります。
では強度近視の人は諦めるしかなのでしょうか?
この場合はレーゼックかフェイキックIOLという方法もあります。

レーシック手術を受けられないと言われた場合は、この方法を導入しているクリニックを探してみましょう。
こちらのレーシック手術の体験談もとても参考になります。
レーシック手術で大切ななクリニック選びはこちら。
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